短期間シンガポール旅行ならSingtelのhi!Tourist SIMがオススメ
短期間シンガポール旅行ならSingtelのhi!Tourist SIMがオススメ

なぜシンガポールでWi-Fiが必要なのか?

「ホテルに滞在していたらフリーWi-Fiもあるし、先進国なんだから街中にもWi-Fiあるでしょう?」そう思われた方、間違いではありません。でもシンガポールでは常にWi-Fiがないと大変なんです。

その理由はタクシー。地下鉄やバスだけで観光するからって方なら不要かもしれませんが、シンガポールは物価の割にタクシーが安く、とても便利。短期間で市内観光をされる方であれば、常に30度を超える気候の中、移動のために歩くのはもったいない。

が、しかーし!シンガポールのタクシーはなかなか捕まらないのです。理由は現地の人もどんどん使うから。特に雨の日や、人気のショッピングセンター前のタクシー乗り場は長蛇の列があり、時間短縮のためにタクシーに乗るつもりが、全く時間短縮にならないことも。

シンガポールのタクシー乗り場はどこも長蛇の列

シンガポールのタクシー乗り場はどこも長蛇の列

では現地の人はどうしているのか?

みんなアプリを使っているんです!

アプリで移動もラクラク

前回シンガポールに行ったのは確か2013年。その際も雨なんか降ろうものならタクシーなんか捕まらず、移動がとても大変でした。やっと来たタクシーに乗ろうとすると「予約済み」"Hired."と言われ乗せてもらえず。みんなアプリでタクシー予約をしているようでした。

「私もアプリダウンロードする!」とスマホにダウンロードしたものの、買ったSIMはデータプランのみなのに、現地の電話番号がないと登録ができない仕組みで使えず。一緒にいた現地の友人に手配だけしてもらったり、タクシーが客待ちしてそうな近くのホテルまで歩いたりしていました。

2019年、今回の旅ではその反省もあり絶対通話プランもあるSIMを買おうと意気込んで行ったら、空港内に売られていたSIMは通話プランありのものがほとんど。売っているところも税関出てすぐの両替カウンターTravelex、お金も両替できてSIMも買えてなんと便利なことでしょうか。

空港内で買えるSIMは旅行者向け

空港内で買えるSIMは旅行者向け

プランはシンプル、7日以内なら15ドル(約1200円)とお安め。8日以上のプランもありますが、長期で滞在するのであれば街中でもっと安いSIMも買えるので、とりあえず一番安いプランのSIMを買うのがオススメです。

【Singtelのhi!Touristプラン比較表(4G 100G)】

カードタイプ $15 $30 $50(2枚パック)
 国内通話 500 無制限 無制限
 国内SMS 100 無制限 無制限
 国際通話 30分 90分 90分
 SNS 無制限
(Facebook, LINE, WeChat, WhatsApp)
無制限
(Facebook, LINE, WeChat, WhatsApp)
無制限
(Facebook, LINE, WeChat, WhatsApp)
 Singtel WiFi - 無料 無料
 ローミング - 3GB
(オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ)
5GB
(オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ)
有効期間 7日間 12日感 15日間

2019 年はタクシーとGRABの両刀使いが主流

日本では実質上陸していないと言っていいUber(MKタクシーリムジンサービスとして運営)今やアメリカでもオーストラリアでもタクシーよりはUberが主流ですが、シンガポール版Uberとして便利なのがGrabです。

シンガポールでGrab

Singapore taxiでもご丁寧にGrabが出てきます

使い方はUberや他のタクシーアプリとほとんど同じ、乗りたい場所でアプリを立ち上げると現在地がピンと住所で表示されます。行きたい場所の住所を検索すると金額が表示されるのでOKなら「Book」ボタン。

配車が決まるとドライバーの顔写真、車のライセンスプレート、到着までの時間が表示されます。早朝深夜を除けば、中心地であれば数分で到着ということもあるので、前もって配車しちゃったら早すぎちゃったという場面もありました。

シンガポールの場合、タクシーもGrabも需要や配車時間帯によって値段が変わります。お昼は9ドル(720円)だったのに、同じコースを夜に走ると15ドル(1200円)だったってことも。Grabの場合、運転手はタクシー会社の社員ではなくフリーのドライバーなので、早朝深夜は更に割高になることも。タクシーの方が安い時もあるので、両方のアプリをダウンロードして混雑具合を確認しながら使うのがオススメです。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事