バタム島
シンガポールから片道1時間の外国、バタム島

シンガポールから日帰りで行ける海外インドネシアに行ってきました!日帰り旅行と聞いたら片道何時間くらいかかると想像しますか?私なら2時間以内。日帰りでも往復3時間以上も移動するくらいなら余裕があれば泊まりたい!もとはと言えば自分のミスなのですが、うっかり旧正月のシンガポールに1週間も滞在することになった私たち。都会シンガポールでは味わえない南国気分を味わうために、バタム島へ行ってきました。

シンガポールから片道1時間の南国、バタム島

旧正月に3日もシンガポールにいるとさすがに遊ぶネタも尽きてきたので、マレーシアかインドネシアに行こうと企み、朝からセントーサ島手前のフェリーターミナルへ。フェリーのチケットはオンラインでも買えますが、往復SG50ドル(約4,150円)くらいのはずがネットで購入するとUS72ドル(約8,600円)とあったので、チケット売り切れのリスクもありますが直接フェリーターミナル(HarbourFront Centre)まで行ってみました。ホテルからフェリーターミナルまではGrab13ドル(約1,000円)。

HarbourFront Centre

フェリーターミナルへは地下鉄でも行けます

 

ここからはバタム島行きのフェリーしか出ないとのことですが、意外にもターミナルは結構大きくて、3社の船が次々と出発していきます。チケットカウンターに行くと、約1時間後のチケットが"空席あり"となっていたのでパスポートを見せて往復チケットを購入、49ドル。(約4,000円)やっぱり直接来て買ったら安かった

Majestic Fast Ferry

3社のフェリー会社から航行数が多い会社をセレクト

 

ハイシーズン中の週末は予約した方がいいとのことですが、この日は平日ということもあってか、帰りのチケットも予約せずオープン(時間指定なし)でOKとのことでした。ちなみにもし予約いっぱいでチケット買えなかったら、向かい側のセントーサ島に行こうというバックアッププランでした。(実はセントーサ島行ったことない)

バタム島行き往復チケット

往復チケットはカウンター購入で49ドル

 

乗船時間まで時間があったのでここで朝ごはん、私はラクサヌードル6ドル(約500円)をチョイス。日本風に言うと朝ラーメンです。カレー味に似たラクサペーストをココナッツミルクで溶くスープに、ライスヌードルが入っています。2006年に初めて出会ってから個人的には次に日本で流行るアジアフードは絶対ラクサヌードルだと思っているのですが、まだまだ日本ではかなりマイナー。おいしいのにな。。。

ラクサヌードル

辛さ+ココナッツミルクのマイルドさ

 

友人はシンガポールの代表的な朝ごはん、カヤトーストセット3.5ドル(約290円)をチョイス。ココナッツミルク、砂糖、卵を煮詰めたペーストがトーストに塗られています。一緒についてきたカップを開けると玉子2個がなんとお湯の中に!5分待ってから食べてね」だそうです。斬新。友達曰く、出来上がりは”温泉卵のようだった”とのこと。

トーストセット

お湯の中に玉子が2つ。。。

 

さて、腹ごなしがすんだらそろそろ乗船時間なのでセキュリティへ。空港にあるような荷物検査、入国管理局を経て乗船ターミナルへ。賑やかなホールにいるのはほとんどがインドネシア人かマレーシア人のようです。

バタム島行きフェリー

バタム島行きフェリーが続々と出発

 

チケットにはゲートオープン9:50、ゲートクローズ10:25とあるのに、10:15過ぎてもゲートが開いてません。待ってたら10:20頃に乗船が開始しましたが、次の船に乗るお客さんもゾロゾロと並んでいるので後ろの方に並んでいて危うく乗り遅れるところでした。

バタム島行きフェリー

バタム島行き高速船、1時間ちょっとでインドネシアへ

 

ゲート通過時にはチケットのQRコードをスキャンし、乗船する際にチケットをスタッフに渡します。ゲートオープンは随分遅かったけど、船は定刻通り10:40に出発しました。静かに出発した船はフェリーターミナルの反対側、セントーサ島の高級住宅街を左に進みます。

高速船だけでも乗る価値あり、バタム島行きの旅

セントーサ島の高級住宅地

船からしか見られないセントーサ島の裏側

 

大きなクルーザーがあるヨットハーバーを通過すると、速度が増しシンガポール海峡を南東に進みます。高速船らしくなってきました。

バタム行きフェリーの中

平日のせいか船内はガラガラでした

 

船酔いを心配していましたが、この辺りは風も強くないのか船もほとんど揺れません。船内も今日はかなり空いているようで半分も埋まっていませんでした。

バタム島行き高速船

クルーズ好きにはたまらない景色と気候

 

高速船で船上デッキはありませんが、船尾には小さなデッキがあり外に出てみました。風がとても気持ちよく、最高のクルーズ日和です。

シンガポールからバタム島へ

シンガポールとバタム島の間くらい

 

途中、いくつか小さな島が見え、30分くらいすると前方にバタム島が見えてきました。シンガポールと異なるのは、高い建物が見えないことでしょうか。シンガポールから1時間ちょっと、船を降りたらインドネシアです!

バタム島フェリーターミナル

バタム島のフェリーターミナル

 

インドネシアは初めて、どんな冒険が私たちを待ち受けているのかな。

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