ノングサビーチ
白い砂浜にハンモックもある

シンガポールから日帰りで行ける海外インドネシアのバタム島に行ってきました!うっかり旧正月のシンガポールに1週間も滞在することになった私たち。都会シンガポールでは味わえない南国リゾート気分を味わいたくて(あと新しいパスポートにスタンプが欲しくて)高速船で1時間の海外へ行ってきました。

インドネシアの初ランチは、辛い!

バタム島へ着いたらまずは両替、フェリーターミナルに数店舗ありましたがどこもレートが一緒。シンガポール1ドル=10,000ルピア、日本円100円=10,000ルピア。ん?なんかおかしくないですか?1シンガポールドルは約83円ですよ(2019年2月現在)なんで日本円にした途端に20%も目減りするの。手持ちのシンガポールドルが少ないのと始めは気づかなかったので3,000円を両替しましたが、後で追加両替した際はシンガポールドルを両替しました。

インドネシアローカル店

いかにもローカルチェーンぽいのが良い

さて、さっき船に乗る前に朝ごはんを食べたのですが、国境を超えるとお腹が空きました。ついでに時差も1時間進むのでもうランチタイムです。フェリーターミナル向かいのショッピングセンター内1~3階はマクドナルドやKFCなどチェーン店に占領されていましたが、4階にローカルチェーンぽいお店を見つけてイン。

インドネシアのサテー

インドネシアもサテーが有名、種類が豊富。

全体的に黄色、オレンジ、赤っぽい(辛そう)料理と野菜を好きなだけプレートに盛りながら進むとキャッシャーがあり、そこでお会計。ドリンクは何が欲しいと聞かれましたが、ここでは頼まず軽く食べるのみとしました。ナシゴレンはできないと言われたのでこれだけ、41,700ルピア(約330円)。期待を裏切らない辛さでした(笑)

インドネシアの食事

チキンと魚はどれもおいしいけど、かなり辛い

腹ごなしをしたらビーチです!フェリーターミナルに戻って、タクシーでノングサビーチへ。シンガポール現地情報で調べたところ、フェリーターミナルから少し遠いが白い砂浜ビーチがキレイとのこと。ここのタクシー乗り場では目的地に応じて料金が決まっているとのこと、片道150,000ルピア(約1,180円)。バタム島のタクシーは乗る度に交渉をしないといけないのが面倒だとありました。決まった料金なら安心、それにしてもちょっと高い気がするのは気のせいか。

リゾートに行くつもりが、ここはどこ?

日本では車検が通らないようなスプリングのきかない車に30分ちょっと揺られたらリゾートらしきものが見えてきました。「わぁっ!」と思わず歓喜の声を上げたらその手前で曲がって違う場所でストップ。リゾートらしき建物はゴルフコースらしく、入れないそうです。そして降ろされたのはここ。

ビーチリゾート

ビーチリゾート?入場料5,000ルピア

ビーチ側の大きなリゾート風施設に入場料5,000ルピア(約400円)を払って入場すると、ロッカーとシャワーが使えます。中華系ファミリーがわいわいとピクニックランチをしていましたが、食べ物は持ち込んでいる様子でした。バーベキューとかできたら良さそうだけどな。

ビーチリゾート

思い描いていたビーチリゾートはこっち

実はタクシーの中で「どこに行きたい?」と聞かれ、ノングサビーチのリゾートホテルを指定したら「ホテルの客か?」と聞かれたので「ノー」と答えたら、誰でも入場料さえ払えば入れるリゾートに連れてこられたようです。私たちはリゾートホテルのビーチサイドレストランでマイタイを飲みながらまったりしたかったのに。。。

バタム島の白い砂浜、ノングサビーチ

一旦降りてしまったら流しのタクシーもいないような場所なので、だいぶイメージとは違ったけど白い砂浜はあるからと、気を取り直して水着に着替えビーチに繰り出しました。

ノングサビーチ

白い砂浜にハンモックもある

昔、海に囲まれた国から来た親友の台湾人から聞いたのですが、中華系は泳げない人が多くビーチに行っても”側で楽しむだけ”なんだとか。その後もいろんなリゾートで中華系旅行客と会いましたが、船に乗ったりはするけれど、水際でちゃぷちゃぷがせいぜいで、ザッブーンと入るのはあまり見たことがありません。ここでもビーチは完全に“景色”となって、誰も海で泳いでいませんでした。

ジャックフルーツ

ドリアンに似たジャックフルーツ

近くを散歩してみると、のんびりとした田舎の風景が広がるばかり。Google Mapで見たところ、20分くらい歩いたところにナイトクラブやレストランがあるようだったので行ってみると、オープンしていませんでした(笑)ハイシーズンにしか空いていないのかもしれません。そんな中、定食屋を見つけたので日陰でちょっとブレイクタイム。

ココナッツジュース

南国といえばフレッシュココナッツジュース

あっ、あそこにリゾート(とレストラン)が!「あそこに行きたい〜」と近くにいたおじさんに「ボートタクシーに乗せて」と交渉してみましたが、150,000ルピア(約1,180円)と吹っかけられて断念。すぐそこに見えてるでしょ、数分もかからないのにボッタクリすぎ、プンプン。

ノングサビーチ

先に見えるリゾートに行きたかったの!

しばらくここでボンヤリしていましたが、日中でどんどん日が高くなり暑くなってきたので、街に戻ってショッピングセンターに行くことにしました。流しのタクシーがいないので、リゾート風施設のお姉さんにお願いしてタクシーを呼んでもらいます。「近くにタクシーがいないから」と帰りは200,000ルピアと言われたので、フェリーターミナルから少し先のナゴヤまで250,000ルピア(約2,000円)で連れて行ってもらうことにしました。

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