飲茶といえば蒸し餃子

4年ぶりにシンガポールに行ったらうっかり旧正月でチャイナタウンもどこもクローズしていた前半。後半はインドから参加した友人と1日でぐるっと見どころを探検してきました。

朝マックでシンガポールらしさ体験

滞在3日目に「マサエさーん、週末インドから日帰りでシンガポール行きます〜」とメッセージをくれたチャーリーは3年前に日本で1度だけお会いしたことがある名古屋人。その後ほとんど連絡を取り合っていなかったのですが、駐在先のインド南部から会いに行きますとメッセージが来ました(笑)しかも日帰り。本人曰く「3時間半くらいで行けるかなーと思ったら6時間でした〜」って日帰りで来る距離じゃないでしょ、普通。

そんなこんなで7時半頃到着したチャーリー、荷物はリュックひとつということですがパソコンもあるので、一度私たちのホテルに荷物を置きに来てもらって9時頃探索スタート。ホテルの近くに豆花専門店があったので目をつけていたのですが、このお店は朝空いていなかったので、とりあえずテクテク歩いていると、、、

フレッシュオレンジジュース自販機

なにこれー、オレンジをその場で絞ってくれる自販機発見!2ドル入れると小ぶりのオレンジがひとつ、ふたつ、、、合計4つその場で絞られ、蓋して出てくる。飲んでみるとあまーいみかんとオレンジの間くらいのお味。中のオレンジは冷えているようで、冷たいジュースでした。

こんな朝早くやってる店ないからとりあえずコーヒー飲みに朝マック行こう、とホテル近くのマクドナルドへ。パンケーキやマフィンなら日本でも食べられるし、コーヒーだけでいいか、とカウンターに行くとローカルメニューが!なんと八宝粥がマックで食べられると。

シンガポールで朝マック

たくさん食べるとお昼ご飯に差し支えるから、一杯のかけ蕎麦、ならぬ一杯の八宝粥。しょっぱいかなと思ったけれど薄味で食べやすくおいしかったです。私たちは三人でシェアしましたが、一人で食べたら十分お腹いっぱいになる量。

朝マックで八宝粥

マクドナルドって大抵ローカルメニューがあって、アジアなんかに行くと面白い。チャーリーが住むインドでは「なんでも辛くてビーフがない」そうです。スタバはどこの国に行ってもだいたい同じお値段で、タイやマレーシアでは日本より高いけど、マックはその国に合わせた価格設定が主流。初めてヨーロッパに行った時はその国の値ごろ感をチェックするため必ずマックに行っていました。ビッグマックセットといえば日本では500円くらいなのが、スイスやドイツでは1000円近くしてビックリしました。

ブランチは飲茶で

朝ごはんを食べ終わったら、散歩しつつ腹ごなししてブランチへ(笑)何しろ初日に飲茶を食べたくてあちこちさまよった手前、食べずには日本に帰れません。調べるとシンガポールは飲茶専門レストランというのが数少なくて、あまり見つけられなかったのですが、ホテルの近くにお店があったのでマックから歩くこと20分ちょっとのお店へ向かいました。

リトルインディアからも遠くない場所にあるお店は11時開店直後とあってまだ空いていましたが、食べてるうちにどんどん人がやってきて30分もしないうちにいっぱいに。土曜日とあって家族連れが多かったですが、人気店のようです。

飲茶といえば蒸し餃子

オーダーは席にあるメニューを見ながら自分でオーダーシートに記入、店員にシートを渡すとできた順番に持ってきてくれるというもの。オーダーしたものが出てきて思い出したのですが飲茶は必ず3個セット。一人増えてよかった〜

おなじみ大根もち

個人的には広ーいホールにたくさん人がいて、ワゴンに商品を乗せたおばさんが客席を回ってくる飲茶レストランに行きたかったのですが、見つけられませんでした。今回行ったようなカジュアルぽいお店か、ホテルにある超高級飲茶はたくさんあるようですが、香港系のレストランが多くないのでしょうか。

飲茶

はじめはどんな味かわからないしと少なめにオーダーしたので、もうちょっと食べたいところでしたが、今日は最終日。インドからゲストも来てるし、思い残すことがないようしっかり食べ歩きしよう、と腹6分目くらいで切り上げて次の店へ。まだまだ続きます食べ歩きのシンガポール。

ブランチ飲茶を食べたら地下鉄に乗ってチャインタウンへ。

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