バタム島のナゴヤでショッピングとグルメを堪能する

シンガポールから日帰りで行ける海外インドネシアのバタム島に行ってきました!うっかり旧正月のシンガポールに1週間も滞在することになった私たち。都会シンガポールでは味わえない南国リゾート気分を味わいたくて(あと新しいパスポートにスタンプが欲しくて)高速船で1時間の海外へ行ってきました。

バタム島にナゴヤ

ダジャレみたいな響きですが、いざバタム島に行くぞと決めて情報収集していた時に何度も出てきたのがナゴヤ。どうやら日本語の名古屋とほぼ同じ発音の街があるらしいのです。暑いビーチだけで1日過ごせなかったら、涼しいショッピングセンターに行こうとはじめから目論んでいた通り、35度以上のビーチで半日近く過ごしたらそろそろ冷房が欲しい、とタクシーに乗ってナゴヤに向かいました。

ナゴヤの街並み

ノンサグビーチから車で40分近く揺られ、シンガポール行きフェリーターミナルがある街を過ぎるとチラホラと都会らしい(?)建物が見えてきました。Google Mapで確認するとナゴヤ入りしたようです。建物としては洋風建築が多いようです。

街で一番大きな建物、ナゴヤショッピングセンター

しばらく行くと大きなホテルの裏に、さらに大きな建物が見えてきました。どうやら目的地のナゴヤショッピングセンターに到着したようです。

中に入るとやはり西洋建築風で3階まで吹き抜けのホールに、小さなお店がビッシリと並んでいます。電化製品、洋服、カバン、靴、雑貨店、反対側には飲食店もあるようですが、このホール内は冷房が効いていないのでと通り過ぎてモールの中に。

ナゴヤショッピングセンター

早めのランチからすでに3時間以上が経っていてお腹が空いていた私たちは、ショッピングセンターに所狭しと並べられている商品を通り過ぎて3階へ。チェーン店が多いようですがほぼ全てローカルチェーンでインドネシア料理。そのうちの1軒でインドネシアと言えばミーゴレン、サテーチキン、テンペ、ナシゴレンをオーダー。ドリンク2杯込みで145,200ルピー(約1200円)

ミーゴレンサテーとテンペナシゴレン

うーん、お味はまあまあ。そもそもお店の名前がCOFFEE TOWNとあって食事に力を入れていないのか(午後2時過ぎだったのもあるど、周りのお客さんはみんなお茶だけしてた)ミーゴレンとサテーはソースが甘すぎて食べられなかったし、お口直しにと食べたナシゴレンは普通のチャーハンだった(笑)

腹ごなしをしたらショッピングセンターをテクテク。買い物に来ているのは現地の人と中華系の人が多かったけれど、お店はとても綺麗でおしゃれな感じなのだけれどもよくみたらほぼ全てが偽ブランド品(汗)これとかわかりますか?ルイ・ヴィトンのワンピース。「さすがにこれはないやろ!」とツッコミを入れたくなるようなものが多く、、、

全体的に古き良きアジアというか、昔のアジアって香港もタイもこんな感じだったなーなんて思い出します。ナイトマーケット然り、チャイナタウン然り、どこに行っても偽ブランド品ばかりが並んでいて、観光客が欲しいものがあまりない。

そうは言いつつお金も余ってるしと、最後に買ったのがインドネシアっぽい柄のパンツ10000ルピー(約800円)。部屋着にしようと思って。

インドネシアのお土産

なんとなく「これ!」という決め手に欠けたナゴヤでしたがお腹もいっぱいになったし、そろそろ暗くなってきたから帰ろうかとフェリーターミナル前のショッピングセンターへ。来た時にチェックしていたのですが、地下にスーパーがあったのです。お金が余ったら最後にスーパーで何か買い物しようと思って。

インドネシアのスーパー

中に入ってみるとかなり規模が大きなショッピングセンターで、食品から日用品までなんでも売っていました。90%以上が輸入品なのではないかと思うくらい、どこかでみたことがあるような商品ばかりでしたが、ここで見つけたのがコピ・ルアク。インドネシアと言えばコピ・ルアクくらいしか思いつきません。

ジャコウネコのコーヒーと言われて、日本では1杯3,000円ともそれ以上とも言われる高級コーヒー。コーヒーマニアの私は何年か前、インドネシア在住の友人にお願いして買ってきてもらったことがあったのですが、その際「おいしい(ちゃんとした)コピ・ルアクはその辺では売ってない」と聞いていたのですが、おいしくないかもしれないけどその辺に売ってたからお土産用にゲット。他のコーヒーに比べると3〜4倍という価格でしたが、それでも7杯ドリップで150,000ルピーくらい(約1200円)。

コピ・ルアク以外にもコーヒーをたくさん買って、両手いっぱいになったら満足してフェリーターミナルへ。帰りはガラガラのフェリーで1時間半乗ったら見えてきたのは夜のセントーサ島。

夜のセントーサ島

朝8時頃に家を出てから12時間ちょっとでビーチと異文化体験、シンガポールから片道1時間で行けるインドネシア。素朴なビーチとアジアの南国を体験したい方にオススメです。

シンガポール帰国

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