千と千尋の聖地九份
千と千尋の聖地九份

羽田空港ー松山空港線の就航が始まって以来、ずっと行きたいと思い続けていた、台湾週末旅行。今回は3泊4日と少しゆっくりめスケジュールで久々の台北を満喫してきました!聖地巡りあり、夜市あり、グルメありの4日間をお届けします。

一時は毎月通っていた台北ですが、今回はなんと5年ぶり!し・か・も、憧れの羽田ー松山線とあって行く前からかなりテンション上がってました。都心から1時間と離れていない羽田空港と台北の中心地から30分の松山空港を結ぶ路線、今では毎日8便も就航しているようですが、今回はチャイナエアラインの羽田空港を午前7時20分出発、午後10時5分に到着する便で4日間を満喫してきました。

羽田空港ー松山空港線

実は出発の2週間くらい前に近所をお散歩していて気が付いたのですが、自宅から徒歩5分の場所に、早朝5時15分発、羽田空港行きというバスがありまして「まあ、まるで私のこの旅行のためだけにあるようなバス!」と嬉しくなってしまいました。当日、眠い目を擦りつつバス停で待っていると、チラホラと他にも乗客が。途中で1箇所止まり、3分の2くらいは埋まっていました。空港の早朝利用って意外と多いんですね。。。

さて、台湾への旅は航路約3時間半くらいですから、ご飯食べてウトウトして本を半分くらい読んだら到着。あっという間ですね。チェックインした荷物を受け取ったら中華電信でSIM入手。桃園空港では他にもオプションがあるそうですが、松山空港では中華電信一社のみが出店しています。5日プラン300元(約1,030円)

中華電信でSIM入手

中華電信でSIM入手

SIMを購入すべくスマホを取り出し並んでいたら、カウンターのお姉さんが"SIM free?"と尋ねてくれるので"Yes"と答えたら、ちゃっちゃとその場でSIMを入れ替え、設定までしてくれました。所要時間3分程度、手慣れてます。今までいろんな国のいろんなSIMを購入してきましたが、お店の手際が一番早いかも。しかも、電話に入っていたSIMを小さなZip Lockに入れてくれて、ホッチキスで中華電信の説明書とパチリ。これ通常はSIMだけ「ハイっ」て渡されるから、失くさないように保管するのに毎回すごく気を使うのですが、このままパスポートと一緒に残しておけて助かる!

台湾でSIM入手

SIMをゲットしたら、別便で桃園空港に1時間以上前に到着していたハズの友人にメッセージを送り、タクシーでホテルへ。

通常のパック旅行だと最安価格で3つ星ホテルになりますが、ホテルも旅の楽しみ。選択肢がないのはツライ。少しくらい割高でもちょっといいホテルに泊まりたい私ですが、今回はなんと4つ星フラートンホテルがお得に予約できました。しかも台北に行く前日に気づいたのですが、松山空港からタクシーで10分130元(約440円)!

フラートンホテル台北イースト

自宅を出たのが午前5時、松山空港午前10時到着のハズが9時20分には到着したので、ホテルに着いたのが午前10時過ぎ。ここまで6時間(時差1時間)あまりにもスイスイと来てしまって国内旅行並み。しかもまだ10時って!これから1日が始まる時間じゃないですか。やっぱり良いな、羽田ー松山線。

桃園空港から来る友人を待ちつつ、ホテルでチェックイン、部屋には入れないので、お手洗いで着替えて歯磨きしてメイクして荷物をクロークに預け、付近を散歩。ホテル近くのご飯屋さんをチェックしたりしつつ、暑くなってきたらカフェでコーヒーを飲んでいたら友人が到着。今回のメンバーとも事前打ち合わせなしでとりあえず集合したので、前回のシンガポール紀行同様、ほぼノープラン行き当たりばったり台湾紀行スタートです!

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