京鼎小館で小籠包

台湾と言えば食い倒れ、小吃(シャオチー)と呼ばれる量が少なめ料理をあちこちで食べるのがオススメです。今回は人数が少なかったけど初日から食べました、大好きな小籠包。あーもっと大人数で行けば4軒はハシゴできたのになぁ。。。

小籠包食い倒れといえば、かれこれ10年ほど前に友人と上海の小籠包ストリートで3軒ハシゴした思い出が。台湾は一人前8〜10個が主流ですが、当時の上海では16個入りだったからすぐお腹いっぱいになっちゃったんだよなぁ、、、なんて遠い目しつつ今回も気合満点でやってきました。

桃園空港からやってきた友人がホテル近くに着いたのが12時近くだったので、ホテル近くのお店2軒をハシゴすることにしました。まずは1軒目、ホテルから7〜8分のいかにもローカルという冠京華(グワン・ジン・ホワ)。

小籠包を食べに冠京華へ

ところが店内に入ってみると日本人観光客が2組いるだけ、お昼には少し早いのかしら。ここのオーダー方法は簡単楽チン。メニューを見ながら(表:中国語と日本語、裏:中国語と英語)食べたいものを選んで数字を入れるだけ。ローマ数字で書いちゃいましたが、後で現地の人を見てたら「正」で記入してました。1が一、5が正ね。

冠京華のオーダーフォーム

小籠包を食べに来たのですが、私の目が捉えてしまったのはワンタン!上海のとある食堂にて隣の母娘が食べていたのを見て、普通語の発音を教えてもらい「餛飩」(フン・トゥンと発音できるようになってからオーダーしたという思い出が蘇ります(ワンタンは広東語というのは知っていた)。旅行中は野菜不足になりがちなので野菜ワンタン、菜肉餛飩細麺110元(約380円)そして蒸し餃子、小籠蒸餃140元(約480円)。

冠京華のベジタリアンワンタン

おじさんが生姜の細切りと暖かい麦茶を持ってきてくれます。中国や台湾に来るとジャスミン茶が人気ですが、麦茶もサッパリしていていいですね。ワンタンの中には春雨も入っていてかなりしっかりした量です。モチモチ蒸し餃子を食べるとすでに腹6分目くらい。もう一品食べたいところですが、ここはグッとこらえてお会計を済ませたら2軒目へ。

冠京華の蒸し餃子

冠京華から更にテクテク7〜8分近く歩いて向かったのは京鼎小館(ジン・ディン・シャオ・グワン)あの「鼎泰豊」で修行していた3兄弟が始めた店としてあまりにも有名で、日本でも恵比寿に本店がありそごう各店舗にも入居しています。12時過ぎとお昼時に行きましたが、並ばずに入れました。店内は台湾人8割強、日本人1割、それ以外1割未満といったところでしょうか。現地の人も日本の人も、会社のランチ休憩という方がほとんどです。

京鼎小館で小籠包

小腹もいっぱいですしここでは浮気せず小籠包2種。オリジナルの小籠包180元(約620円)と烏龍茶小籠包200元(約690円)。小籠包は鼎泰豊の流れを汲んでいるだけあって、薄皮薄味のやさしいお味で外国人が好きな小籠包です。烏龍茶小籠包は烏龍茶というより、濃茶のような香りがしました。小皿料理も食べたいところですが、さすがにお腹いっぱいだし、この後おやつも食べたいので我慢ガマン。

14時前にお店を出たら数名ですが並んでました。台湾のランチタイムは日本よりちょこっと遅めなのでしょうか。では腹ごなしのお散歩も兼ねて龍山寺へ!

 

 

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