バンコクのスカイバー

バンコクで最も高いルーフトップバーでバンコクで最も高いシャンパンを飲む

日本では規制などもあってかなかなか見かけないルーフトップバーですが、世界的には10年以上前から流行っていて、バンコクでも何年か前からこぞってオープンしているルーフトップバー。今日やってきたのは20201月時点で最も高い場所にあるといわれるルーフトップバーのスカイバー。

ルブアアットステートタワーのロビー

バンコクで最も高いバーの便乗ビジネス

超高級ホテルの趣いっぱいのホテル玄関を通って奥のエレベーターに向かい64階に着く、、、前にエレベーターは54階で一時停止。どうやらバンコクで一番人気のスカイバー目的で訪れた観光客を呼ぶルーフバーが他のフロアでもオープンしたとのこと。フロアでお姉さんがしきりに呼びかけますが、ここでは誰も降りずエレベーターはそのまま64階へ。

シャンパンメインのピンクバー

64階でエレベーターを降りると予約のないお客さんはここでも他のエレベーターへと誘導されます。61〜64階には合計6つのバーがあり、一つひとつを案内いただけるということですが、ワタクシ61階のシャンパンバーでつかまってしまいました。

カップルにオススメ雰囲気も甘いピンクバー

お酒といえばワインを飲むことが多い私。こじんまりしたスペースに並べられたシャンパンを見るとついテンションが上がってしまいました。英語ペラペラの店員の方に好みのタイプを伝えると何種類かオススメしてくれて試飲することが可能という仕組み。オススメいただいたドライタイプの2種類から選んだシャンパンを選び、バルコニーのお席へ。

バンコクで最も高いシャンパン

イケメンウェイターの方が席でグラスにシャンパンを注いでくれた後、おつまみを2種類持ってきてくれるのですが、高さ247メートルでいただくシャンパンは最高です。ちなみに価格も最高級。メニューを見せてもらった際「なんか高いなー」と思いましたが、よく考えたら2500バーツって9000円くらいですよね!?9000円あったら家でドンペリ1本飲めます。お店でもまあまあいいワインが飲めますよー。ま、おかげさまでこうやってブログのネタになりましたし、怪我の功名と思うことにします。ちなみにバーの名前はPINK BARでした。

スカイバーの夜景

いよいよバンコク最高のSky Barへ

さて、バンコクイチ(推定)高いシャンパンを飲んだら今度こそバンコクイチ高い(場所にある)ルーフトップバーへ。こちらはレストラン併設のルーフトップバーとなり、レストラン利用のお客さんはどうやら予約をしている方がほとんどのようでした。スペースもさほど広くないのでもしかしたら予約しておかないと入れないのかもしれません。

Sky Barのメニューを見ると、やはりここでもシャンパンは2500バーツでした。最も安いと思われるビール、ワインは1000バーツくらい。お安くはないですが、2500バーツはともかく場所代だと思えば1000バーツくらいなら「来てもいいよ」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ちなみにまるで素材写真のような夜景が撮れます。写真好き、夜景好きの方なら展望台入場料と思えば1000バーツも高くないかも!?

バンコクのスカイバー

バンコクで1番高いバーの客層

白ワインをチビリちびりと飲みながら人間観察していると、Sky Barに来ているお客さんは95%が外国人。そのうち95%はカップルかグループで来ているお客さん。お一人様は途中まで私のみでしたが、後から1人いらっしゃいました。写真だけ撮りに来ていた中国人の女性2人連れとタイ人カップルもいましたが、基本的には食事前のアペリティフを飲みに来ている観光客が多いようでした。

スカイバーのドーム

写真もバンコクで最もレベルが高い

全体的に値段とロケーションだけじゃなく、サービスレベルも高いスカイバー。写真を撮って欲しいとお願いすると、気さくに、徹底的に撮影をしてくれます。少し観察してみましたが、撮り方もすごく上手。

スカイバーで撮影会

場所を変えてしっかり夜景バックにも撮ってくれます。

スカイバーで撮影会

観察していて思いましたが、ただちょっと写真を撮るのとは違って、この気合の入れ方は素晴らしいなと思いました。ただ高いお金をチャージするだけではなく、高いサービスも提供するというバーのポリシーを感じられた一面でした。

空気が薄いからか酔うのも早い気がするルーフトップバー。2杯飲んだだけでいい感じになったし、お腹も空いてきたので64階から地上へと降り立ちご飯を食べに付近を散歩。スカイバーがあるState Towerから道を挟んだ反対側の路地にいい感じの屋台がありました。

バンコクの屋台

バンコク編:上界と下界は10倍違う

場所柄でしょうか、外国人もいるようですがタイ人が半分以上のお店で、ガッパオとヤムウンセン(春雨サラダ)、チャーンビールをオーダー。しめて355バーツ。ルーフトップバーとは気温も価格も10倍くらい違います。っていうか暑い!64階じゃなくてもいいけど、やっぱり高いところにあるバーはいい感じで涼しい風も吹くので、ルーフトップバーが流行るのは見た目だけじゃなく暑いバンコクでは理にかなってるんだろうと思います。

バンコクの屋台フード

さて、ビールも飲んでいい感じで酔っ払ったし、そろそろバイクタクシーでホテルに帰ります。

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