香港航空で復路変更

格安航空券を購入したら必ず記載されている「変更不可」の文字。往路はかなりの確率でダメですが、実は復路については変更することが可能な場合が多いのです。今回は香港航空のフライト変更方法をご紹介します。

香港航空フライト変更はウェブか電話から

香港航空のフライトについては、直接航空会社のサイトから予約した場合は、ウェブから変更することが可能です。旅行会社等を利用した場合でも、チケット番号が851から始まる13桁の番号の場合はウェブからの変更が可能な場合がありますが、ダメでも電話かメールで変更が可能。

あいにく香港航空のオフィスは香港以外にはないらしく、電話番号の案内は香港国内の番号と中国国内の番号のみ。メールアドレスの記載もありましたが、半日以上経っても返信がないので、電話の方が確実なようです。日本からだと国際電話になってしまいますが、最近はスカイプ等のネット電話で安く国際電話もかけられるようになっています。

香港航空フライト変更時に必要な情報

コールセンターに電話すると待たされましたが、5分ほどで担当者に繋がりました。フライトチェンジしたいと目的を告げると、本人確認も兼ねて下記について訊ねられました。

・チケット番号(851で始まる13桁の番号)

・姓名

・変更したい航空券の到着地

・メールアドレス

次に、新たに航空券を予約したい日と複数便ある場合はおおよその出発時間を聞かれます。私の場合、時間は何時でもよかったので候補日だけ伝えました。いくつか候補日がある場合は二度手間を避けるため、全て伝えます。

オペレーターから「確認するから待って」と再びアナウンスを聞きながら待っていると、数分で戻ってきた彼から「指定日のそれぞれ最も安いフライトを確認しました」と案内がありました。

香港航空フライト変更よりチケット購入が安い!?

「まず変更手数料がUS183ドル、チケット料金がUS205ドル、合計US388ドル」
話を聞きつつ香港航空のサイトでチケット料金を調べると、香港から東京までの片道切符28000円とあります。

「ネットで新しいチケット買ったらUS250ドルくらいみたいだけど、既存チケットを変更した方が高いの?」と訊ねると、オペレーターのお兄さん「変更手数料がかかるんだから仕方ないでしょ!?」とキレちゃいました(笑)

1週間前に日本から香港までのフライトに乗った際は半分以上空いている状態でしたが、旧正月のお休みも近づいていてフライトも混んでいるのかもしれません。値段交渉の余地はなさそうなので、今回は帰りのチケットは諦めて電話を切り、結局サイトで片道チケットを新たに購入することにしました。

香港航空フライト変更料金は無料の場合もある

フライト変更までは至りませんでしたが、香港航空フライトの変更方法は「香港国内番号の電話で変更可」でした!変更手数料についてはチケットのクラスによるみたいなので、今回はUS183ドルと言う案内でしたが、無料のケースもあるようです。

急な予定変更の場合は、ダメ元で電話するのがいいかもしれませんね!変更する際は、新しいチケットの購入料金も同時にチェックするのをお忘れなく。

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